MENU
  • 会について
  • カンテレについて
  • イベント
  • カンテレをもっと、楽しむ。
  • Links
  • お問合せ
日本カンテレ友の会
  • 会について
  • カンテレについて
  • イベント
  • カンテレをもっと、楽しむ。
  • Links
  • お問合せ
日本カンテレ友の会
  • 会について
  • カンテレについて
  • イベント
  • カンテレをもっと、楽しむ。
  • Links
  • お問合せ
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ジムキョクチョー雑記
  4. ジムキョクチョー雑記 #240629-1

ジムキョクチョー雑記 #240629-1

2024 8/28
2024-06-29

日中には民俗音楽祭のプラグラムがないので、ハーパヴェシ郷土博物館へ。
地元の歴史にまつわる資料・品々が展示されています。

カンテレ愛好家がチェックしたいのは、何といってもハーパヴェシ出身の歌い手&カンテレ奏者パシ・ヤースケライネンにまつわる部屋です。

パシの歌は当時一世を風靡し、フィンランド全土でもっとも有名な音楽家と言われていました。彼が遺した戯曲は今でもクラシック・レパートリーとしてフィンランドで愛されています。

ハーパヴェシ青少年クラブを率い、ハーパヴェシを文化の町に引き上げた存在でもあり、マルッティ・ポケラも青少年期はパシの元で音楽に触れて育ちました。

カンテレ工房では彼自身が楽器を製作し、町の男たちに小型カンテレの製作を推奨(必須?)したようです。
そして現代につながるカンテレへの影響として、パシは大型カンテレの演奏時に向きを変え、長い弦側を手前にして弾き始めました。大型カンテレのための教本も著し、彼が弾き始めた楽器の向きが全土で定着していくことになります。

また、彼は作曲家たちとの交流も盛んで、オスカル・メリカントは彼のために2台のカンテレ用楽曲『Helkähdys』を作曲しています。

ジムキョクチョー雑記
ログインステータス(会員向け)

   
パスワードを忘れた場合 パスワードリセット

 kantele-jp.net 利用ガイドを見る

日本カンテレ友の会 在庫品のご案内

カンテレの日 2026 in JAPAN テーマ曲

カンテレ関連のイベント情報がありましたらお問合せよりお知らせ下さい!

今後のイベント

7月 10
7月10日 | 11:00 - 9月27日 | 17:00

2026/07/10- 09/27 民音音楽博物館 こどものための世界民族楽器展(東京)

7月 12
10:30 - 12:00

2026/07/12 Time Blue カンテレ部(大阪)

7月 24
7月24日 | 08:00 - 7月29日 | 17:00

2026/07/24-29 第51回 ラハティ・カンテレキャンプ

7月 25
13:00 - 14:30

2026/07/25 Time Blue カンテレ部(大阪)

7月 31
7月31日 | 08:00 - 8月2日 | 12:30

2026/07/31-8/2 Slow Travel Retreat(フィンランド, ヌークシオ国立公園)

カレンダーを表示

 もっと見る

日本カンテレ友の会 Japan Kantele Friendship Association