日にち:2026年3月25日
時間:19:00~21:00
場所:オンライン(Google meet)
参加者:18名
お話:日本カンテレ友の会 有志会員
フィンランドの自然の中で、視覚教材を頼りにしながら、自由なイメージを音で膨らませていく体験、贅沢ですね。機会があれば参加したいです。
とても興味深かったです。公開されている教材に従って純正律にチューニングして、いろいろなパターンを弾いてみたいです。
カレリアの過去のカンテレ奏者たちの即興演奏をひも解き、理解を深めながら、即興展開のトレーニングにもなる素晴らしい教材だと思います。Arja Kastinenさんの多大な研究に感謝です。
昨年2025年の夏に、カンテレ奏者・博士アルヤ・カスティネンによる研究プロジェクト「ルノラウル文化におけるカンテレと想像性の対話」の一環として開催された小型カンテレワークショップに参加した会員に、体験談やワークショップで試用した視覚的教材などを共有頂き、楽譜や音楽理論が広まる以前の演奏観を感じる貴重な機会となりました。
ワークショップ使用教材
ワークショップで試用した教材は完成後、WEB上で無料公開されています。
英語/フィンランド語のみとはなりますが、ぜひともご活用ください。
Omaa mahtia (inner power):
19 世紀カレリアのカンテレ奏者による”内なる力”で奏でる即興演奏への実験的アプローチ
セミナーで使用したスライドや、共有いただいた動画などを紹介いたします。
会員の皆さまは、2025年度会報 KANTELEENI pp.12〜13もあわせてご覧ください。
