2026/11/14 Eija Kankaanranta アンサンブル・ノマド第88回定期演奏会(東京都新宿区)
11月14日 | 13:30 – 16:00
アンサンブル・ノマド第88回定期演奏会
“ノマドは語らう” vol.2:Super Pluck Trioとの語らい
日にち:2026年11月14日(土)
時間:14:00~(13:30開場)
場所:東京オペラシティ リサイタルホール
住所:東京都新宿区西新宿3丁目20−2
料金:
【前売】
一般…¥4,000
大学生…¥2,000
高校生以下¥1,000
【当日】
一般…¥4,500
大学生…¥2,500
高校生以下…¥1,500
※就学前のお子様の同伴・ご来場はご遠慮下さい
主催:一般社団法人アンサンブル・ノマド
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人ロームミュージックファンデーション、公益財団法人 花王 芸術・科学財団、公益財団法人朝日新聞文化財団
出演:
・Ensemble NOMAD
佐藤紀雄(cond/gt)木ノ脇道元(fl) 菊地秀夫(cl) 花田和加子(vn)甲斐史子(va)佐藤洋嗣(cb)中川賢一(pf)宮本典子(perc)
・Super Pluck Trio
Rody van Gemert(guitar) Assi Karttunen(harpsichord) Eija KanKaanranta(kantele)
・Guests:
迫田 圭(vn) 竹本聖子(vc)大熊理津子(perc)土橋庸人(e-gt)
【チケット申込】
東京オペラシティ・チケットセンター
Tel:03-5353-9999
アンサンブル・ノマド WEBサイト
【お問合せ】
Mail:keynote
Fax:0422-44-1165
今回共演していただくヘルシンキのトリオ、Super Pluck Trioのギタリスト、ロディ・ファン・へマートは17年前に広島のエリザベト音楽大学に短期留学し、それ以来日本と活発に音楽上の交流を続けてきました。特にこのトリオを結成した後はフィンランドと日本の作曲家に多くの委嘱を行い、いつかノマドとのコラボレーションを実現したい、とその機会を待っていました。この貴重な機会にフィンランドを代表する国際的な知名度を持つ作曲家、L.ヴェンナコスキに委嘱が叶ったのは光栄です。J.M.ロペス・ロペスは30年前に京都山科のヴィラ九条山に滞在し、J.J.エスラバは2011年まで日本に住んだ経験があり、それぞれ日本とノマドの間で深い交流を紡いできました。さらに金子仁美はパリ留学時からJ.M.ロペス・ロペスとは親しい友人だったなど、今回のコンサートは奇しくも様々な友情が交差する場となります。若い守屋祐介はエミリー・ディキンソンの美しくも神秘的な自然の摂理を謳った詩の世界を26分に及ぶ作品のなかで余すところなく表現した作品を書いてくださいました。
【プログラム】
金子仁美:アルコール-3Dモデルによる音楽XXI(2026)~池上敏基金委嘱 世界初演
Hitomi Kaneko: Alcohol – Composition by 3D Modeling XXI
ホセ・マヌエル・ロペス・ロペス:孔雀の羽(2000)
Jose Manuel Lopez Lopez: La Plume de Hu
ロッタ・ヴェンナコスキ:とき(2026)~池上敏基金委嘱 世界初演
Lotta Wennakoski: TOKI
ファン・ホセ・エスラバ:ひとつおもいに 委ね(2026)~池上敏基金委嘱 世界初演
Juan Jose Eslava: in one laid by…
守屋祐介:繭が張る 色が蠢動する(2026)~池上敏基金委嘱 世界初演
Yusuke Moriya: Cocoon Tightens – Colors Tease
詳細:https://www.ensemble-nomad.com/コンサート/定期演奏会70-88/第88回定期演奏会/


