2026/10/21 オンライン カンテレ・セミナー「”最後の5弦カンテレ奏者” アンッティ・ラントネン」
10月21日 | 19:00 – 21:00
日本カンテレ友の会 オンライン カンテレ・セミナー
「”最後の5弦カンテレ奏者” アンッティ・ラントネン」
没後65年を迎えるカンテレ奏者アンッティ・ラントネンを取り上げます。
基本的には会員向けとなりますが、人数限定で非会員の方からの参加も受付いたします。
日にち:2026年11月21日(水)
時間:19:00~21:00(セミナー1.5h, 質疑応答0.5h)
会場:Google meet
話し手:ジムキョクチョー髙橋
定員:
日本カンテレ友の会 会員…ご自由に参加頂けます
会員外…20名ほど(先着順)
料金:無料
※日本カンテレ友の会会員の方へは、会員宛のメールにてミーティングリンクをご案内いたします。事前申し込みは不要ですので、ご自由にご参加下さい。
※会員以外の方は先着順にて20名ほどご参加受付いたします。11/19までに下記フォームよりお申込み下さい。
今年は「最後の5弦カンテレ奏者」とも呼ばれたアンッティ・ラントネン(Antti Rantonen;1877–1961)の没後65周年にあたります。「カンテレの日 in JAPAN 2026」テーマ曲の『くま祭りのポルスカ』、『3つのエンゲルスカ』のAパートはラントネンのレパートリーから採用したものでした。
北ポホヤンマー地方にある町ハーパヴェシ出身のアンッティ・ラントネンは、それまでの5弦カンテレ演奏では交わることのなかったプラッキング(はじいて弾く)奏法と、コード奏法とをかけ合わせた独自の”ミックス・スタイル”ラントネン奏法を生み出しました。
彼が生み出した”ミックス・スタイル”ラントネン奏法とはどんな奏法でしょうか?
また、彼が「最後の5弦カンテレ奏者」と呼ばれたのはなぜでしょうか?
カンテレ愛好家にとってもお馴染みの5弦カンテレレパートリーを、私たちの世代に弾き遺してくれたラントネンについてひも解いてみましょう!また、彼と関係のあるハーパヴェシのカンテレ奏者たちについてもご紹介いたします。
会員以外でセミナーへの参加をご希望される方は、以下フォームより事前にお申込み下さい。
